Brith Stones

7月の誕生石 ルビー

7月の誕生石、ルビー。
情熱や愛情と結びつけて愛された美しい赤色の宝石は、「宝石の王」と呼ばれ様々な装飾品や護符として人々に寄り添ってきました。
一方で、その人気の高さから他の赤い宝石までルビーと混同されるなど、ユニークな歴史を持つ宝石でもあります。

What are ruby? /ルビーについて


7月の誕生石、ルビーは、ラテン語で「赤色」を意味する「RUBER(ルベール)」から名付けられました。
名前のとおりルビーの色は赤色のみですが、実はルビーというのはコランダムという鉱物のうち、一定のクロム(Cr)を含むものを指して呼びます。それ以外の宝石コランダムは、サファイアと呼びます。ルビーとサファイアは、同じ鉱物です。

ルビーは地球上のいくつかの地域で産出しますが、現在の一大産地はミャンマーです。その他、アフリカのモザンビークや、スリランカ、タイ、ベトナム、インド、アフガニスタン、パキスタン、ケニア、タンザニア、マダガスカルなどの産地が知られています。


History and Meaning /ルビーの物語


サンスクリット語でルビーを「ratnaraj」と言います。これは「宝石の王」という意味です。その呼び名にふさわしく、ルビーは古くから最も高貴な宝石とされてきました。鑑別技術が発達する前は、赤色の宝石であればすべてルビーの名で呼ばれていたとも言います。例えば、今でもイギリス王室の王冠を飾る有名な「黒太子のルビー」は、永らくルビーと信じられてきましたが、実際はレッドスピネルだった、というのは有名な話です。

ルビーの赤色は不滅の炎と信じられ、情熱や深い愛情と結びつくと考えられてきました。また、戦場での護符や出産のお守りの役目ももっていました。
現代では7月の誕生石に加え、結婚15周年、40周年の記念石にもなっています。鮮やかな赤色が象徴する、宝石としての美しさはもちろんのこと、ダイヤモンドの次に硬いという性質もあいまって、大切な人や人生の節目など、ここぞというときにに贈りたい宝石です。


Variety /HASUNAのコレクション


7月の誕生石、ルビーを使用したHASUNAのジュエリーを紹介します。
※すでに完売している商品もございます。発売中の商品は こちらよりご覧ください。


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